代表者から一言
司法書士山口達夫です。
「市民に身近な法律家」として市民の方々から必要とされ、気軽に相談できる事務所にしたいと考え、この発展著しい立川に新事務所を構えました。
依頼者に対し、司法書士として迅速且つ的確なサービスを提供することは言うまでもありませんが、それ以上に当事務所が大事にしているのは「心の在り方」です。つまり、社会的正義・公平を実現しつつ、当事務所に依頼して頂いた方が少しでも幸せになれるよう、努力していくことが一番大事だと考えています。その結果として、これまでに培った知識・経験を社会に還元できれば幸せです。
経歴
| 昭和38年3月 | 東京都立立川高校卒業 |
|---|---|
| 昭和42年3月 | 東京大学工学部産業機械工学科卒業 |
| 昭和44年3月 | 同大学大学院修士課程終了 工学修士 |
| 昭和46年8月 | 株式会社小松製作所を退社 試験車両の開発設計をしていました。しかし、「物」より「人」の方が好きであることを実感し、法律家に転身するため同社を退社しました。 |
| 昭和50年8月 | 東京都日野市で司法書士を登録 生まれ育った日野に事務所を構えました。司法試験も受験しましたが、そちらは残念な結果に・・。人生には谷もあります・・。しかし、司法試験のために訴訟法の勉強をしっかりしたおかげで、現在では訴訟は得意分野です。 |
| 平成20年3月 | 司法書士山口達夫事務所 新規開設 青春の地、立川に戻ってきました。生涯青春です! |
役職
| 司法書士 | 日本司法書士政治連盟 名誉会長 政治連盟の活性化に励んだ5年間の会長職は、貴重な人生勉強となりました。 日本司法書士会連合会 前副会長 明日の司法書士像を創り上げるべく、連合会の役員として日々奮闘していました。 |
|---|---|
| 社会活動 | 社会福祉法人隆山會理 社会福祉法人博泉会理事 日野市まちづくり会議会長 等 |
その他の活動
LEC東京リーガルマインドで特別講演会
「明日の司法書士像はどうあるべきか?」
2009年2月15日にLECで講演をさせていただきました。
私がこれまで司法書士としていろいろ経験してきて一番感じることは、「大きく計算することが大事」であるということです。つまり、“自分のため”、“家族のため”という身の回りの計算にとどまらず、もっとその先の地域の人、市民、国民まで意識して計算することが大事であるということです。
成年後見の無料相談会がNHKで取り上げられました。
2009年9月21日敬老の日に無料法律相談会で相談員として参加したところ、たまたまNHKに取り上げられました。
判断する力が十分でないお年寄りに代わって後見人が財産の管理などをする「成年後見制度」の相談会が、敬老の日の21日、各地で開かれてました。
日野ニュースで事務所移転が取り上げられました。
日野の事務所から立川に移転したことが取り上げられました。
以前は豊田駅近くでしたが、今度は立川駅のそばですので、京王線沿いの方もモノレールで高幡不動駅から立川まで来られます。立川という場所は日野市全域の方に対応できる場所です。


